EQUIPMENT

設備・仕様

SECURITY

暮らしの基本である安心・安全は、万全+先進のセキュリティで守ります。

安心な暮らしを24時間・365日見守るセコムのセキュリティシステム

異常信号を確認した場合、管理室の情報盤からセコムへ自動的に情報を送信。その後、異常発生箇所をカメラで確認し、セコムの緊急対処員が現場に急行します。現場の状況により、110番、119番、ご指定の緊急連絡先へ通報します。

緊急時&福祉に対応したエレベーターシステム

地震・停電・火災時に管制運転により、利用者の避難を誘導します。又、高齢者や車いす利用者に優しいドアセンサーや、車いす仕様付きのエレベーターとなっています。

防犯カメラ

周囲の明るさに影響されにくい(精細・鮮明)映像で、住戸敷地内への不審者侵入を監視・記録する防犯カメラを、敷地内に14台設置しました。

フラッシュライト

外壁面等に設置したフラッシュライトが点滅し、周囲に異常を知らせます。緊急対処員が駆けつける際の目印になるだけでなく、マンションの異常発生を知らせるシグナルにもなります。

耐震&防犯性の高い堅牢な玄関ドア

共同住宅用自動火災報知システム

火災発生時など、万が一の場合でも、多種・多様な警報機能の連携により、迅速な対応を実現。例えば、出火階とその直上階への警報を通知します。

不審者の侵入を防ぐ二重のセキュリティーライン「ダブルロック」

二重のセキュリティラインとは、アプローチ、共用部、そして住戸の動線を広くカバーする防犯機能のこと。住宅情報盤を中心に、入出に際して認証を必要とする各ゲートを設けるなど、多種多様な防犯対策をきめ細かに配置しています。

STRUCTURE

目に見えない基本構造・性能が、住まいの安心を支えています。

遮音性に優れたT-1サッシを採用

遮音性とは、外部から室内に侵入してくる音や、室内から室外に漏れる音をどの程度遮ることができるか「音響透過損失」を表す性能です。例えば、室外の騒音レベルが80dB(デシベル)の場合、遮音性能位が25dBの防音サッシを使用すると、室内のおおよその騒音値は「80dB-25dB」で差引55dBとなり、大通り沿いの住環境でも郊外のような静かさを実現します。

※すべての周波数で25dB下がるわけではありません。平均値でのレベルとなります。また、周辺環境の条件等により変化いたします。※遮音等級は、メーカーが表示した遮音性能であり、実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。

安全な基礎構造(Hyper-MEGA工法 国土交通大臣認定工法)

当建設地の地盤調査を行い、立地に適した設計を施しています。摩擦杭を使用し、杭の側面と地盤との間に働く周辺摩擦力と杭先端支持力によって荷重を支え、約36m、43本の基礎杭構造を採用。しっかりとした基礎で建物を支えます。

かぶり厚

「かぶり厚」とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚みのこと。コンクリートの中性化による鉄筋の劣化防止、建物の耐久性アップを図るため、この「かぶり厚」を十分に確保しています。

高いコンクリートの設計基準強度

1㎡でおよそ2,700トンの圧力に耐えられる強度、27ニュートン(N/m㎡)以上のコンクリート強度を、設計基準強度としています。
※附属建物及び土間コンクリート等は除く

屋上を断熱材で覆う外断熱工法

太陽光や雨の影響が大きい屋上を断熱材ですっぽり覆うことで、昼夜の温度差が小さくなり住居部分の快適性が向上。省エネや結露対策にもなります。さらに断熱材がコンクリートの劣化を抑え、建物を長持ちさせます。(一部を除く)

外壁二重壁構造

居室内の断熱性・遮音性を高めるため「二重壁構造」を採用。外側に面したコンクリート壁の居室内側に断熱材、空気層を設けました。

ボイドスラブ工法と二重床・二重天井構造

床構造には、厚さ250mm以上のボイドスラブを採用(一部を除く)。さらに、置床工法により、その上に床材を直貼りせずフロアを上げるなど、上下階の生活音の低減を実現しました。また、二重床・二重天井の採用で、メンテナンスや将来のリフォーム時の自由度が高まります。

LL45・LH50等級のシステムフロア

マンションでの生活は子供たちの走る足音や落下音などの音が気になります。そこで廊下・リビングダイニング・洋室の床には遮音性に優れたLL45・LH50等級のシステムフロアを採用し、生活音を軽減しています。

確実な検査で安心をサポート

鉄筋圧接部やコンクリートなどにおいて、第三者機関による品質・強度検査を行っているので安心です。

鉄筋圧接部検査

【外観試験】
圧接部のふくらみの形状及び寸法、圧接面のずれ、圧接部における鉄筋中心軸の偏心量、圧接部の折れ曲り、片ふくらみ、焼割れ、へこみ、垂下がりその他の欠陥の有無について、外観試験を行います。

【抜取引張試験】
現場にて抜き取った供試体(鉄筋)を第三者検査機関で引張試験機にかけ、切断されるまで引張り、基準通りの強度をもっているかを判断します。

コンクリート検査

【フレッシュコンクリート試験】
打設する前のフレッシュコンクリート(いわゆる生コン)の時点で粘度や塩分濃度、空気量などを調べ、予定値の固さと大きく違わないか確認します。同時に4週間後の検査のサンプルを採取します。

【コンクリート圧縮強度試験】
打設から4週間後に、打設時に採取したサンプルでコンクリートの圧縮強度を測定。サンプルを圧縮機で壊し、計画通りの強度になっているか確認します。

BACK UP SYSTEM

HOUSE SAFETY 【住まいの安心】

永住の住まいに必要な、さまざまな保険や性能評価を備えた安心の住まいをお届けします。

住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。

「住宅瑕疵担保責任履行法」とは、新築住宅を供給する事業者(新築住宅の売主である宅建事業者など)に対して、瑕疵担保責任(※)の履行を確保するため「保証金の供託」または「保険加入」のいずれかの資力確保措置を義務付けするものです。

※品確法に定める新築住宅の売主などが負う10年間の瑕疵担保責任。具体的には構造上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分が対象

設計住宅性能評価を取得済み、建設住宅性能評価を取得予定です。

「住宅性能評価書」とは、まだ建物が建つ前の段階で評価結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工プロセス並びに完成段階の評価を経た「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

【フラット35】Sをバリアフリー性で取得。

住宅金融支援機構の長期固定金利住宅ローン【フラット35】においてバリアフリー性、耐震性などの要件を満たす住宅を取得される場合に、【フラット35】の金利をさらに引下げる【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)がご利用になれます。当物件は、バリアフリー性を取得し【フラット35】Sがご利用いただけます。

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